ロジクール静音トラックボール M575SP・MX ERGO S 徹底比較!どっちがおすすめ?選び方と使い方のコツを解説

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2024年発売のロジクール最新トラックボールマウス、M575SPとMX ERGO Sが話題になっています。

でも、こんな疑問がありませんか?

  • トラックボールって使いにくくない?
  • 静音設計とはどういうこと?
  • どっちのモデルを選べばいい?
  • 本当に疲れにくいの?

この記事では、両モデル(M575SP・MX ERGO S)の特徴や性能を徹底解説。購入方法から使い方のコツまで、あなたの疑問をすべて解消します。快適なデスクワークへの第一歩として、ぜひ最後までご覧ください!

今回の記事参考は ロジクール公式

Logicool M575SP

Logicool MX ERGO S

イトー

年間50種類以上のガジェットを購入し、サイト「Haiao」を運営するイトーです。灰青色の壁紙の部屋に暮らし複数サイトを運営しながら年間50本の動画作成、100記事以上執筆するブロガー。私の愛用するデスク周りのガジェットレビューやがあなたの購入時のお役に立てることを願っております♪
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【最新技術】80%ノイズカット!静音クリックで集中力アップ

まず注目したいのが、両モデルに搭載された新機能「静音クリック」です。

前モデルと比較して、なんと80%ものノイズ削減に成功。カチカチという気になるクリック音がほとんどなくなり、静かな環境での作業もぐっと快適になりました。

「オフィスで隣の席の人が気になる…」「在宅ワーク中に家族を起こしてしまいそう…」そんな悩みも、この静音性があれば解決です。長時間の作業中も余計なストレスを感じることなく、集中力を維持しやすくなるでしょう。

【人間工学】疲労軽減のエルゴノミクスデザインを徹底解剖

ロジクールの「ERGOシリーズ」は、人間工学に基づいたデザインで知られています。M575SPとMX ERGO Sも例外ではありません。

人間工学マウスの筋肉緊張軽減効果

M575SP
25%
前腕筋の緊張
減少効果
MX ERGO S
27%
前腕筋の緊張
減少効果
💡人間工学に基づいたデザインで筋肉疲労を軽減

これらの数字は、通常のマウスと比較した場合の改善率です(※個人差があります)。手のひらをしっかりと支える形状により、長時間使用しても疲労感を軽減しやすくなっています。

さらに、スクロールホイールとクリックスイッチが右に傾いて配置されているのも特徴です。これにより、より自然な手の位置で操作が可能に。手が小さめの方でも、親指でボールをスムーズに操作できるよう設計されています。

【バッテリー持続力】驚きの長時間駆動!充電の手間を大幅カット

バッテリー持続時間も、これらの製品の大きな魅力のひとつ。「充電切れが心配でこまめに確認してしまう…」そんなストレスとは無縁の設計です。

M575SP

電源 単三形電池 1本
最長18ヶ月

※使用状況によって変わることがあります

MX ERGO S

電源 充電式バッテリー
最長120日間
急速充電

1分の充電 → 24時間使用可能

Type-C to Type-C 対応

どちらのモデルも長時間使用できるため、作業の中断を心配する必要はありません

Logicool M575SP

Logicool MX ERGO S

【接続性能】複数デバイスをスムーズに操作!ワイヤレステクノロジー

両モデルとも、Bluetooth接続に加えて、ロジクール独自のワイヤレステクノロジー「Logi Bolt」に対応しています。この技術により、1つのレシーバーで複数のデバイスを接続できます。

ノートPCとデスクトップPCを行き来しながら作業する場合でも切り替えがスムーズ。また、Logi Boltは接続の安定性も高く、複数のワイヤレスデバイスが混在するオフィス環境でも安定した操作感を維持できます。「接続が途切れてストレス…」という経験とはおさらばできるでしょう。

【カスタマイズ性】作業効率を極限まで高める「Smart Actions」機能

両モデルは、ロジクールの専用ソフト「Logi Options+」に対応しています。このソフトウェアを使うことで、ボタンのカスタマイズはもちろん、「Smart Actions」という便利な機能も利用可能になります。

Smart Actionsを使えば、複雑な操作を1つのボタンに割り当てることができます。たとえば「コピー」→「新しいタブを開く」→「ペースト」という一連の操作を、たった1クリックで実行できるように。毎日のルーティン作業に使えば、気づけば何十分もの時間が節約できているかもしれません。

データ入力や複数ソフトの切り替えなど、反復的なタスクほどその効果を実感しやすいです。自分の作業スタイルに合わせてカスタマイズすることで、生産性を飛躍的に高められるでしょう。

環境への配慮も忘れずに♪サステナビリティへの取り組み

ロジクールは製品の性能だけでなく、環境への配慮も怠りません。M575SPとMX ERGO Sは、以下のような環境に配慮した特徴を持っています↓

ロジクールの環境への取り組み

ロジクールは製品の性能だけでなく、環境への配慮も忘れていません。M575SPとMX ERGO Sには、環境に配慮した以下の特徴があります。

♻️

カーボンニュートラル認定製品

CO₂排出削減への取り組み
🔄

再生プラスチックの使用

  • M575SP(ブラック、グラファイト):52%
  • M575SP(オフホワイト):21%
  • MX ERGO S(グラファイト):20%
🌳

FSC認証取得材料のパッケージ

持続可能な森林管理
📦

環境に優しいパッケージ

プラスチック使用を削減 ➡️ パルプ紙を採用

これらの取り組みにより、製品のカーボンフットプリントを軽減しています。「良いものを使いながら、環境にも配慮したい」そんな想いにも応えてくれる製品です。

M575SPとMX ERGO Sの違いは?選び方のポイント

両モデルとも優れた性能を持っていますが、いくつかの違いがあります。自分に合ったモデルを選ぶための比較ポイントをご紹介します。

トラックボール製品比較

M575SP

価格
8,470円(税込)
電源
単三形電池1本
ボタン数
5 ボタン
チルト機能
なし
カラーバリエーション
グラファイト、オフホワイト、ブラック(新色)

MX ERGO S

価格
19,580円(税込)
電源
充電式バッテリー内蔵
ボタン数
8 ボタン
チルト機能
あり
カラーバリエーション
グラファイト
選び方のポイント

予算や使用頻度、必要な機能などを考慮して、自分に最適なモデルを選びましょう。

予算や使用頻度、必要な機能などを考慮して、自分に最適なモデルを選びましょう。

どこで購入できる?発売日と入手方法

気になる発売日と購入方法についてもお伝えしましょう。

  • M575SP:2024年9月19日(木)発売
  • MX ERGO S:2024年9月24日(火)発売

両モデルとも、ロジクールオンラインストアで購入可能です。また、家電量販店やオンラインショップでも取り扱われていますので、お近くの店舗やお気に入りのECサイトでチェックしてみてください。

Logicool M575SP

Logicool MX ERGO S

【比較】M575SPとMX ERGO Sはどっちがおすすめ?用途別選び方

M575SPとMX ERGO S、どちらを選べばいいか迷っている方も多いのではないでしょうか。ここでは、用途別におすすめのモデルを紹介します。

オフィスワーク全般

おすすめ: M575SP

コストパフォーマンスが高く、基本機能を押さえている

クリエイティブ作業

(デザイン、動画編集など)

おすすめ: MX ERGO S

より精密な操作が可能で、多機能なボタンがある

モバイルワーク

おすすめ: M575SP

単三電池式で充電の心配が少ない

ゲーミング

おすすめ: MX ERGO S

高精度センサーと多機能ボタンでゲームプレイをサポート

用途に応じて最適なモデルを選ぶことで、作業効率や快適さが大きく向上するでしょう。以下の記事でも詳しく比較しています。

【互換性】対応OSは?Mac・Windowsで使える?

M575SPとMX ERGO Sは、幅広いOSに対応しています。具体的には以下の通りです↓

トラックボール対応OS
M575SP
🖲️
MX ERGO S
🖲️
対応OS一覧
💻
Windows 10以降
🍎
macOS 11以降
📱
iPadOS 14以降
(BluetoothⓇ接続のみ)
🌐
ChromeOS
🐧
Linux
📱
Android 9.0以降
(MX ERGO Sのみ)
幅広いOSに対応したトラックボール

Mac・Windowsはもちろん、ChromebookやLinuxマシンでも使用可能です。ただし、一部の高度な機能はOSによって利用できない場合がありますので、詳細は製品マニュアルをご確認ください。

【初心者向け】トラックボールマウスへの切り替え、実際どう?慣れるまでのコツ

「トラックボールって難しそう…」と感じている方も多いのではないでしょうか。確かに最初は「ちょっと慣れないな」と感じることもあります。でも安心してください。ほとんどの方が1〜2週間もあれば普通のマウスと同じように使えるようになっています。

ここでは、トラックボール初心者の方に向けて、スムーズに慣れるためのコツをご紹介します。

  1. 最初の1週間はメールやブラウジングだけで使う
    最初から全作業をトラックボールに移行しようとすると焦ります。まずはメールチェックやWebブラウジングなど、精密さが要らない作業で慣らすのがコツです。
  2. DPI(感度)をやや高めに設定する
    Logi Options+で感度を少し高めに設定すると、少ない動きで大きくカーソルが動くため、指への負担が減って快適に感じやすくなります。
  3. ボールは定期的に取り外して清掃する
    トラックボールは動作の精度を保つため、月に1〜2回程度の清掃がおすすめです。内部にホコリがたまるとボールの動きが鈍くなります。
  4. 手首の位置をリラックスさせる
    トラックボールは手首を固定したまま親指だけでカーソルを動かせるのが最大のメリット。無意識に手首を動かそうとしてしまうクセを意識して直すと、ぐっと疲れにくくなります。
  5. 焦らず2週間は続けてみる
    慣れないうちに通常マウスに戻してしまう方も多いですが、少なくとも2週間は使い続けてみるのがおすすめです。多くの方がその頃から「これじゃないと嫌だ」と感じるようになります。

トラックボールに慣れてしまえば、「なんで今まで普通のマウスを使ってたんだろう」と感じる方も多いです。机の上でマウスをグルグル動かす必要がなくなるので、スペースが少ないデスクでも快適に作業できるのも大きな魅力です。

【前モデルとの違い】M575・MX ERGOから買い替える価値はある?

「すでにM575やMX ERGOを持っているんだけど、買い替えるほどの違いってあるの?」という疑問もよく耳にします。結論からいうと、静音性を重視する方や、職場・家族と空間を共有して作業する方にとっては買い替えの価値が十分あります。

前モデルとの主な違いは以下の通りです。

  • クリック音が80%削減:これが最大の変更点。前モデルは「カチカチ」音が比較的大きく、静かな場所では少し気になりました。新モデルはその音がほぼ消え、圧倒的に静かです。
  • M575SPに新色ブラックが追加:従来のグラファイト・オフホワイトに加え、新色ブラックが登場。シックなデスク環境にも合わせやすくなりました。
  • MX ERGO SはType-C充電に対応:前モデルのMX ERGOはMicro-USB充電でしたが、MX ERGO SではType-C充電に刷新。ケーブルを統一しやすくなりました。

反対に、「操作感はそのままで、静音性もそこまで気にしない」という方は、前モデルでも引き続き十分快適に使えます。無理に買い替える必要はありません。

Q&A

Q
トラックボールマウスは手や腕の疲れ軽減に役立ちますか?
A

トラックボールマウスは、通常のマウスと比べて手首や腕を大きく動かす必要がないため、長時間のPC作業時に疲れを感じにくいという声は多くあります。特にM575SPとMX ERGO Sは人間工学に基づいた形状で設計されており、手のひらを自然な形でサポートする構造になっています。

ただし、効果には個人差があります。姿勢や作業環境、休憩の取り方なども大切な要素です。気になる症状がある場合は、医療専門家にご相談いただくことをおすすめします。

Q
M575SPとMX ERGO Sの清掃方法を教えてください。
A

トラックボールマウスの性能を維持するには、定期的な清掃が重要です。以下の手順で清掃を行ってください。

  1. 電源をオフにし、電池や充電ケーブルを外します。
  2. ボールを取り外します(製品マニュアルを参照)。
  3. 柔らかい乾いた布でボールを拭きます。
  4. マウス内部のローラーを綿棒で優しく清掃します。
  5. 本体外側も柔らかい布で拭きます。
  6. ボールを元に戻し、電源を入れます。

注意点

  • 水や洗剤は使用しないでください。
  • 内部に強い力を加えないよう注意してください。
  • 1~2ヶ月に1回程度の清掃をおすすめします。
Q
トラックボールマウスでゲームはプレイできますか?
A

はい、トラックボールマウスでもゲームをプレイすることができます。特にMX ERGO Sは、高精度センサーと多機能ボタンを備えているため、ゲーミングにも適しています。

ただし、従来のマウスとは操作感が異なるため、FPSなどの高速で正確な動きを要するゲームでは、慣れるまでに時間がかかる場合があります。RPGやストラテジーゲームなど、急激な動きが少ないゲームであれば、比較的スムーズに使えるでしょう。

また、Logi Options+ソフトウェアを使用してボタンをカスタマイズすることで、ゲームプレイをより快適にすることができます。

Q
M575SPとMX ERGO Sは左利き用もありますか?
A

現時点でM575SPとMX ERGO Sの左利き用モデルは販売されていません。これらのモデルは右手での使用を前提としたデザインです。

左利きの方で、静音性や高機能を求める場合は、右手用モデルを試してみることも選択肢のひとつです。慣れるまでは時間がかかることもありますが、実際に右手用を快適に使っている左利きユーザーの方もいらっしゃいます。

Q
M575SPとMX ERGO Sの保証期間はどのくらいですか?
A

M575SPとMX ERGO Sの保証期間は、購入した販売チャネルによって異なります:

  1. ロジクールオンラインストアで購入した場合
    • M575SP:2年間
    • MX ERGO S:2年間
  2. その他の販売店で購入した場合
    • M575SP:1年間
    • MX ERGO S:1年間

保証期間中に製品に不具合が生じた場合、ロジクールのカスタマーサポートに連絡することで、修理や交換などの対応を受けることができます。なお、保証は通常の使用による故障・不具合に適用されます。誤使用や改造による損傷、通常使用による摩耗などは対象外となる場合がありますので、詳細はメーカーにご確認ください。

まとめ:デスクワークの救世主となるか?

M575SPとMX ERGO Sは、長時間のデスクワークによる疲労を軽減し、作業効率を向上させる可能性を秘めた製品です。主な特徴をまとめると↓

  1. 80%ノイズカットの静音クリック
  2. 人間工学に基づいたエルゴノミクスデザイン
  3. 長時間使用可能なバッテリー性能
  4. 複数デバイスへの柔軟な接続
  5. カスタマイズによる作業効率の向上
  6. 環境に配慮した製品設計

これらの特徴は、現代のオフィスワーカーが直面する多くの悩みに応えてくれます。静音性と人間工学デザインの組み合わせは、長時間のPC作業で感じるストレスや疲れを和らげることに貢献してくれるでしょう。また、カスタマイズ性の高さにより、自分だけの最適な作業環境を作り上げることができます。

トラックボールに慣れるまで多少の時間はかかりますが、一度そのフィット感を体験してしまうと、普通のマウスには戻れなくなる方も多いです。「もっと早く使い始めれば良かった」という声も少なくありません。

デスクワークに悩みを抱えている方、作業効率を上げたい方、あるいは新しいデバイスに興味がある方など、様々な人にとって魅力的な選択肢となるでしょう。自分の作業スタイルや環境に合わせて、M575SPとMX ERGO Sのどちらかを選んでみてはいかがでしょうか?

Logicool M575SP

Logicool MX ERGO S

写真 文章の参考 ロジクール公式

■ロジクール (Logicool) 企業情報

今回紹介したメーカーのロジクールは、スイスに本社を置く、PC周辺機器およびソフトウェアの開発・製造を行うグローバル企業です。1981年に設立され、世界中で愛用されています。

■企業コンセプト

ロジクールは、「人々に素晴らしい体験を提供する」ことを企業理念としています。革新的なデザインと技術を通じて、より快適で便利なデジタルライフをサポートすることを目指しています。

■主な製品

ロジクールは、マウス、キーボード、ウェブカメラ、スピーカー、ゲーミングデバイスなど、幅広い製品を展開しています。近年では、ビデオ会議システムや、ビジネス向けのソリューションにも力を入れています。

■企業の特徴

ロジクール製品は、その高い品質とデザイン性で知られています。人間工学に基づいた設計や、最新の技術を採用することで、快適な使い心地と高いパフォーマンスを実現しています。また、幅広い価格帯の製品を提供しており、初心者からプロフェッショナルまで、多くのユーザーに支持されています。

ロジクールの詳細については、公式ホームページをご覧ください。

ロジクールは、常に革新的な製品を提供し、人々のデジタルライフをより豊かにすることを目指しています。

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