「フルサイズの磁軸キーボードって、本当にあるの?」——そう思っていた方に、朗報です。
ゲーム中の一瞬の遅延が、勝敗を分けることがあります。しかし、テンキーを捨てずに最新の磁軸性能を手に入れる選択肢は、これまでほぼ存在しませんでした。
本記事でレビューする「EPOMAKER HE108」は、その常識を覆す一台です。
フルサイズ108キー・10000mAhバッテリー・8000Hzポーリングレートを、ワイヤレスで実現しています。
「仕事もゲームも妥協したくない」——そんなユーザーへ向け、開封から実際の使用感まで徹底的に検証しました。

\デスクがスッキリ美しく!/
YouTube動画でも詳しく解説しています↓
EPOMAKER HE108 概要|フルサイズ×磁軸という唯一の選択肢

磁軸キーボードの主流は、テンキーレスや60%といったコンパクトサイズです。
HE108は、そこにあえてフルサイズ108キーで挑んだモデルです。
その理由は明快です。
会計業務・MMO・クリエイティブワークなど、テンキーが「必須」なユーザーが確実に存在するからです。

「ゲームも仕事も、どちらも妥協しない」——HE108はその答えとして設計された一台です。
スペック早見表|数字で見るHE108の実力
主要スペックを一覧にまとめました。
ゲーミングからオフィスまで幅広く対応する高精度モデル。
| 項目 | 詳細仕様 |
|---|---|
| ブランド | EPOMAKER |
| モデル名 | HE108 |
| キーレイアウト | 108キー フルサイズ |
| 接続方式 | 有線(USB)/ ワイヤレス(2.4GHz / Bluetooth)3way |
| バッテリー容量 | 10,000mAh |
| バッテリー駆動時間 | RGB ON時:約32時間 / RGB OFF時:約500時間 / スタンバイ時:約1,000時間 |
| ポーリングレート | USB/2.4GHz時:最大8,000Hz / Bluetooth時:125Hz |
| スイッチ種類 | 工場プリルブ済み マグネティックリニアスイッチHall Effect |
| ホール効果精度 | 0.005mm |
| キーキャップ | チェリープロファイル、PBTダブルショット |
| マウント構造 | ガスケットマウントPremium |
| サウンドダンピング | 5層構造(PORONフォーム、IXPEスイッチパッド、PET、ボトムシリコン等) |
| 対応OS | Windows / Mac / Android |
特に注目すべきは、10000mAhという大容量バッテリーです。
RGBをオフにすれば最大500時間の駆動が可能で、充電の手間から解放されます。
開封レビュー|パッケージと付属品で見えてくる本気度

外装箱は落ち着いたデザインで、開封した瞬間から高級感があります。
キーボード本体は丁寧に固定されており、梱包の質の高さが伝わります。
同梱されていた付属品は以下のとおりです。
-
USB A to C ケーブル 編組タイプ耐久性の高い編組仕様で、有線接続時の安定した通信を支えます。ゲームプレイや高精度作業での有線モードに最適です。
-
2in1 キーキャップ&スイッチプラー カスタム対応キーキャップの交換やスイッチの脱着に必須のツール。マグネティックスイッチはホットスワップ対応のため、将来的なカスタマイズの幅が広がります。
-
交換用マグネティックスイッチ(数個) 予備付属工場出荷時から予備スイッチが同梱されています。万が一の故障時にもすぐに交換対応できる安心設計です。
-
多言語対応 ユーザーマニュアル初心者でも迷わずセットアップできる丁寧な説明書。複数言語に対応しており、海外ユーザーも安心して利用できます。





パッケージから取り出した瞬間に感じるのは、確かな重量感です。

約1.2kgの重さが、デスク上での安定感をもたらします。
激しいゲーム中にキーボードがズレるストレスとは、無縁です。
筐体はABSプラスチック製ですが、安っぽさは一切なく、質感は十分に高いです。
\デスクがスッキリ美しく!/
打鍵感レビュー|ガスケット構造が生み出す「コトコト」の心地よさ

HE108の大きな魅力のひとつが、内部構造です。
高級カスタムキーボードで使われる「ガスケットマウント構造」を採用しています。
5層ダンピング|「カツカツ」が「コトコト」に変わる理由

従来のメカニカルキーボードは、プレートとPCBがネジで固定されています。
そのため、打鍵時に金属的な「カツカツ」という音が鳴りやすい構造でした。
HE108はガスケットマウントにより、内部にクッション材を挟み込んでいます。
さらに、5層のサウンドダンピングを施しています。
具体的には以下の構成です。
\デスクがスッキリ美しく!/
磁軸スイッチの実力|0.005mm精度が操作を変える仕組み

HE108の核は、ホール効果(磁気)センサーを搭載したマグネティックスイッチです。
最大の特徴は、物理的な接点がないことです。
従来のメカニカルスイッチは、金属接点が触れることで信号を送ります。
そのため、作動点は物理的に固定されており、一度キーを離さないと次の入力ができません。
磁軸スイッチは磁力の変化をセンサーで読み取ります。
だから、作動点を自由に設定できるのです。
HE108では、その作動点を0.005mm単位で調整できます。
これは人間の髪の毛よりも細かい精度です。
また、ホール効果スイッチの技術的背景として、磁気センサーを用いた非接触型の検知方式は、産業用機器の分野でも信頼性の高さで採用が広がっています(参考:Analog Devices「ホール効果センサーの基礎」)。HE108はこの技術をゲーミングキーボードに応用しています。
ラピッドトリガー・DKS・SOCD|eスポーツで差をつける3機能

精密な磁軸の特性を活かし、HE108は競技シーンで重視される3つの機能をサポートしています。
-
FPS必須ラピッドトリガーRapid Trigger通常のキーボードでは、キーを離してリセットポイントまで戻らないと再入力できません。ラピッドトリガーを有効にすると、わずかに指を上げた瞬間にリセットされ、すぐに次の入力が可能になります。活用例CS2などFPSの「切り返し(ストッピング)」が高速化。ピーク動作の精度が大幅に向上します。
-
1キー2動作DKSDynamic Keystroke同じキーを押す深さによって、異なる入力やマクロを割り当てられます。ホール効果センサーならではの精密な検出が可能にする独自機能です。活用例Wキーを浅く押す → 歩き、深く押す → 走りのように、1つのキーで2動作を制御できます。
-
競技向けSOCD / Snap KeySimultaneous Opposing Cardinal DirectionsAキーとDキーなど反対方向の同時入力を制御する機能。「最後に入力した方向を優先」設定により、ピーク時の動きがシャープになります。活用例A+Dを同時押しした際、後から押したキーを優先することで、素早い方向転換が実現します。
これらの機能は、EPOMAKER専用ドライバー(Driver 3.0 / v4)で設定できます。
※詳しくは後述のソフトウェア解説セクションをご参照ください。
ワイヤレス性能レビュー|10000mAhバッテリーは本当に使えるか?

実際に使用して最も驚いたのは、ワイヤレス性能です。
2.4GHz接続|有線と変わらない8000Hzを体感できるか
2.4GHz接続時に、最大8000Hzのポーリングレートを実現しています。
実際にApex LegendsやFortniteでプレイしても、入力遅延は体感できませんでした。
ワイヤレスであることを忘れるほどの応答性で、ケーブルの煩わしさから解放されます。
ポーリングレートとは、マウスやキーボードなどの入力機器が、1秒間に何回PCへ情報を送るかを表す数値です。単位はHzで、1000Hzなら1秒に1000回送信します。
何が変わるか
数値が高いほど、入力の反映が細かくなり、操作がより滑らかに感じやすいです。
よくある目安
- 125Hz: 8msごとに更新。
- 500Hz: 2msごとに更新。
- 1000Hz: 1msごとに更新。
ゲームでの意味
FPSなどでは、高いポーリングレートほど操作の遅れを抑えやすく、特にゲーミングマウスでは1000Hzがよく使われます。
そして特筆すべきは10000mAhバッテリーの持続力です。
RGB輝度を50%に設定し、毎日4〜5時間使用した検証では、約1週間充電なしで運用できました。
RGBをオフにすれば約500時間という数字は、決して誇張ではありません。
「ワイヤレスは電池切れが怖い」という不安を、HE108は払拭してくれます。
タイピング体験|仕事にも使えるフルサイズのメリット

フルサイズ最大の利点は、テンキーの存在です。
ExcelやCADなど数値入力が多い方にとって、テンキーの有無は生産性に直結します。

キーキャップは耐久性の高いPBT素材のダブルショット成型、Cherryプロファイル採用です。
指先へのフィット感がよく、長時間でも疲れにくい形状です。
表面に適度なざらつきがあり、汗で滑りにくい点も好印象でした。
Cherryプロファイルは、ドイツのCherry社が開発したメカニカルキーボード用キーキャップの形状規格です。OEMプロファイルより低く、スタイリッシュで実用的なため、カスタムキーボード界隈で最も人気のあるスタンダードな形状です。人間工学に基づく段差と、トップのなだらかなカーブが特徴で、長時間のタイピングやゲームに最適です。
特徴と詳細
- 高さ: OEMプロファイルよりも低く、指の動きが少なくて済むため高速タイピングに向いています。
- 形状: ステップスカルプチャー形状(列ごとに高さや角度が異なる)で、人間工学に基づき疲れにくい設計です。
- デザイン: 丸みが少なく、エッジが立った現代的で洗練された見た目です。
- 互換性: 一般的なCherry MXスイッチおよびその互換スイッチ(Gateron, Kailhなど)に対応。
- 注意点: 一部の北向きLEDを採用したキーボードでは、キーキャップとスイッチが干渉する場合があります。
スイッチは工場出荷時からプリルブ(潤滑処理)済みです。
購入後すぐになめらかで「しっとり」としたリニアな打鍵感を楽しめます。
ガスケット構造との組み合わせで、長文執筆やコーディングにも快適に使えました。
\デスクがスッキリ美しく!/
競合比較|フルサイズ磁軸市場でのHE108の立ち位置

磁軸キーボード市場には、すでに多くの競合製品が存在します。
HE108がどのポジションにいるのかを比較します。
| 製品名 | レイアウト | 接続方式 | バッテリー/ポーリングレート | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| EPOMAKER HE108 | 108キー (フルサイズ) | 有線 / 2.4GHz / BT | 10000mAh / 8000Hz | 大容量バッテリーとフルサイズの両立 |
| Keychron Q5 HE | 96% (ほぼフルサイズ) | 有線 / 2.4GHz / BT | 4000mAh / 1000Hz | QMK/VIA対応で高いカスタマイズ性、アルミ筐体 |
| SteelSeries Apex Pro Gen 3 | フルサイズ | 有線 | 有線専用 / 8000Hz | オムニポイント3.0スイッチ、OLEDディスプレイ搭載 |
| Wooting 80HE | 80% (TKL) | 有線 | 有線専用 / 1000Hz | 磁軸キーボードのパイオニア的存在、高い応答性とコミュニティ |
比較からわかるとおり、ワイヤレス・大容量バッテリー・フルサイズを同時に満たす製品は、現時点でHE108以外にほとんど存在しません。Keychron Q5 HEと比べても、バッテリー容量(4000→10000mAh)とポーリングレート(1000→8000Hz)でHE108が上回ります。
有線専用のSteelSeriesやWootingと比較すると、デスク周りをすっきりさせたいユーザーへの訴求力が大きく異なります。
ソフトウェア解説|EPOMAKER Driver 3.0

HE108の真価は、専用ソフトウェアとの連携にあります。
「EPOMAKER Driver 3.0(v4)」は直感的なインターフェースで、設定できる内容は以下のとおりです。
-
キーマッピングの変更任意のキーに別の機能を割り当てたり、マクロを登録したりできます。ゲームや用途に合わせた完全なカスタマイズが可能です。
-
RGBライティングの細かい制御色・エフェクト・輝度の調整はもちろん、キーごとに異なる設定も可能。サイドから漏れる光も美しく、デスク全体の雰囲気を演出します。
-
磁軸スイッチの詳細設定核心機能ホール効果センサーならではの精密な設定が揃っています。
-
作動点Actuation Pointどれだけ押し込んだら反応するかを0.005mm単位で設定。ゲーム用は浅く、タイピング用は深くと使い分けが可能です。
-
ラピッドトリガー感度キーをどの程度戻したらリセットするかの閾値を自由に設定できます。
-
デッドゾーン調整誤動作を防ぐため、キーを押し始めの無効領域(デッドゾーン)を設定できます。
-
DKS・SOCD設定競技レベルの操作を細かくチューニング。設定はオンボードメモリに保存されます。
-
設定はキーボード本体のオンボードメモリに保存されます。
ソフトウェア未インストールの別PCに接続しても、自分の設定をそのまま持ち運べます。
ハードウェアとしての完成度が高いHE108ですが、その真価を最大限に引き出すために欠かせないのが、専用ソフトウェア「Epomaker Driver 3.0(v4)」です。磁軸キーボードは「ソフトウェア定義型スイッチ」とも呼ばれ、物理的なスイッチの挙動をソフトウェアで高度に可変的にできる点が最大の特徴です。つまり、同じHE108でも、設定次第で全く異なるキーボードに生まれ変わります。
このソフトウェアは、EPOMAKER公式サイトから無料でダウンロードでき、WindowsとMacの両方に対応しています。インストール後、USBまたは2.4GHz接続でキーボードとPCを接続すれば、すぐに各種設定を始められます。インターフェースは直感的で、タブごとに機能が整理されているため、初心者でも迷わず操作できます。
キーマッピングの自由:自分だけのレイアウトを創る
HE108の108個のキーには、自由に異なる機能を割り当てることができます。あまり使わない「Scroll Lock」キーをコピーやペーストのマクロキーに変更したり、ゲームで頻繁に使うアイテムショートカットを手の届きやすい位置に配置し直したりすることが可能です。
複数のキーを組み合わせたマクロの登録も簡単です。定型文の一括入力や、格闘ゲームの複雑なコマンドを一つのキーに割り当てることもできます。
磁軸機能の設定:DKS・SOCD・ラピッドトリガーを徹底解説
HE108のコアである磁軸スイッチの設定は、ソフトウェアの「Hall Effect」タブで行います。ここでは、従来のメカニカルキーボードでは考えられなかった高度な設定が可能です。
1. ラピッドトリガー(Rapid Trigger)
従来のキーボードでは、キーを離して特定の位置(リセットポイント)まで戻らないと、次の入力ができませんでした。しかし、ラピッドトリガーを有効にすると、キーを離し始めた瞬間に入力がOFFになり、押し始めた瞬間に再びONになります。FPSゲームでの「ストッピング」や「切り返し」が速くなります。
HE108では、ラピッドトリガーの感度を0.1mm単位で調整可能です。感度を高く設定するほど敏感に反応しますが、指のわずかな震えで誤入力が発生する可能性もあるため、自分に合った値を見つけることが重要です。
2. DKS(Dynamic Keystroke)
DKSは、同じキーを押す深さによって、異なる機能を割り当てられる機能です。Wキーを浅く押すと「歩き」、深く押し込むと「走り」といった操作が可能になります。最大で4段階までの深度に異なるコマンドを割り当てることができます。
3. SOCD(Simultaneous Opposing Cardinal Directions)/ Snap Key
SOCDは、反対方向の同時入力を制御する機能です。AキーとDキーを同時に押した場合、通常はキャラクターがその場で止まってしまいます。SOCD機能を使うと、「最後に押したキーを優先する」などの動作を設定できます。これにより、ピーキング動作がシャープになります。
これらの機能は、スライダーと数値入力で設定可能です。設定はキーボード本体のオンボードメモリに保存されるため、一度調整すれば別のPCに接続しても同じ設定で使用できます。また、ゲームごとに異なるプロファイルを作成して保存し、ワンクリックで切り替えることも可能です。
RGBライティング:視覚的な演出も自在に
HE108はキーごとに独立した南向きRGB LEDを搭載しており、約1670万色から色を選べます。プリセットされた多数のライティングエフェクトから選ぶだけでなく、オリジナルのエフェクトを作成することも可能です。特定のゲームでよく使うキーだけを赤く光らせて視認性を高めるといった使い方もできます。
よくある質問|購入前に確認しておきたいQ&A

- QEPOMAKER HE108はMacでも問題なく使えますか?
- A
はい、問題なく使用できます。HE108はWindows・Mac・Androidの3OSに対応しており、キー操作で簡単にMacモードへ切り替えられます。Bluetooth接続時は最大3台のデバイスを登録でき、MacとWindowsを頻繁に切り替える方にも対応しています。
- Q10000mAhという大容量バッテリーは安全ですか?充電時間はどのくらいかかりますか?
- A
過充電防止・過放電防止・短絡保護などの安全回路を内蔵しています。充電時間は5V/2A以上の充電器使用時で約6〜8時間です。バッテリー残量が低下するとインジケーターが点滅してお知らせします。
- Q磁軸スイッチは通常のメカニカルスイッチと交換できますか?
- A
HE108は磁軸専用のホットスワップPCBを搭載しているため、Cherry MX互換スイッチとの互換性はありません。ただし、同じ磁軸方式の他社製スイッチであれば交換可能です。工場出荷時からプリルブ済みで打鍵感は十分ですが、将来的にスイッチを変えたい方も対応できます。
- Qラピッドトリガー機能は初心者でも設定できますか?
- A
EPOMAKER Driver 3.0(v4)は日本語表示に対応しており、スライダーで直感的に設定できます。最初はプリセットの推奨設定から試して、少しずつ自分に合う値に調整していくのがおすすめです。設定はオンボードメモリに保存できるため、一度決めれば別のPCでもそのまま使用できます。
- Qフルサイズキーボードですが、デスクスペースはどのくらい必要ですか?
- A
本体サイズは幅約44.5cm・奥行き約14.1cm・高さ約3.2cmです。FPSゲーマーなど大きくマウスを動かす方は、横幅90cm以上のデスクがあると快適です。キーボード手前の手首スペースとマウスパッドのスペースも合わせて確認しておくとよいでしょう。
まとめ|EPOMAKER HE108はこんな人におすすめ

EPOMAKER HE108は、単なるゲーミングキーボードの枠を超えた一台です。
「ワイヤレスの自由さ」「フルサイズの実用性」「磁軸の先端性能」——この3つを同時に実現しています。
こんな方におすすめです
購入前に知っておきたいデメリット
- 重量とサイズ:約1.2kgのフルサイズは、持ち運びが多い方や、デスクスペースが極端に狭い方には不向きです。
- スイッチ互換性の制限:磁軸専用PCBのため、Cherry MX互換スイッチへの交換はできません。同方式の磁軸スイッチのみ換装可能です。
- Bluetooth時のポーリングレート低下:Bluetooth接続時は125Hzに下がります。ゲーム時は2.4GHzまたは有線接続を推奨します。
デメリットも踏まえたうえで、HE108は「仕事にもゲームにも使えるワイヤレス磁軸キーボード」を探している方に、現時点でもっとも答えに近い選択肢です。
使い始めた翌日から、充電を気にせず打ち込める快適さが手に入ります。
気になった方は、まず公式サイトで在庫と価格を確認してみてください。
\デスクがスッキリ美しく!/
企業情報|EPOMAKERについて

EPOMAKERについて知っておきたいこと
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 企業名 | EPOMAKER(エポメーカー) |
| 公式ホームページ | epomaker.com |
| 主な商品ジャンル | メカニカルキーボード、磁軸キーボード、キーキャップ、スイッチ、アクセサリー |
| ブランドの特徴・長所 | コストパフォーマンスの高さ、多様なレイアウト展開、ユーザー参加型の製品開発、高品質なカスタムキーボード体験の提供 |
| おすすめしたいユーザー | ゲーミングとクリエイティブワークの両立を目指す方、自分好みにカスタマイズしたい方、コストを抑えつつ高品質を求める方 |
EPOMAKERは中国深圳に拠点を置き、世界中のキーボードコミュニティと連携しながら急成長しているブランドです。かつて個人でパーツを集めて組む必要があった「カスタムキーボード」の体験を、完成品として手軽に提供することに成功しました。
ガスケットマウント構造・高品質PBTキーキャップ・多層サウンドダンピングなど、以前は高価なカスタムキーボードでしか味わえなかった要素を、手の届きやすい価格帯で実現している点が特徴です。
HE108は、そうしたEPOMAKERのノウハウを凝縮した、フラッグシップモデルと言えるでしょう。

コメント