ORICO 単3形リチウムイオン充電池レビュー1500回使えて経済的!3時間で8本フル充電できる最強リチウム電池

5.0

※本サイトはPR広告を利用しています

(PR)Amazonタイムセール開催中!

「リモコンの効きが悪い」「スマートロックがすぐ電池切れになる」「子供のおもちゃの電池交換が地味に面倒…」。そんな悩み、実はどのご家庭でも一度は感じたことがあるのではないでしょうか。今回試したのはORICO(オリコ)の単3形リチウムイオン充電池セットです。従来の充電池が抱えていた「電圧が低くてパワー不足」という弱点を解消し、使い捨てのアルカリ電池と同じ1.5Vの高出力を、電池が切れる直前までキープしてくれる注目製品です。

本記事では実際の開封の様子から詳しいスペック比較、そしてメーカー公表値で約1500回繰り返し使えるという経済性の秘密まで、じっくりレビューしていきます。「ニッケル水素」ではなく「リチウムイオン」を選ぶメリットも、わかりやすくお伝えします。

  • 当サイト限定特別クーポン: HCIPBRTK (15% OFF)
  • 期間: 2026-07-20 – 2026-10-23

ORICO 単3形リチウムイオン充電池 ※リンク先で単4電池もセレクトが可能です

1500回繰り返し使えて超経済的

ORICO 単4形リチウムイオン充電池

1500回繰り返し使えて超経済的

YouTube動画でも詳しく解説しています👇


イトー

「Haiao」を運営しているイトーです。
年間50種類以上のガジェットを実際に購入・使用し、複数サイトの運営を行いながら、年間100記事以上の執筆と50本以上の動画制作を行っています。このサイトでは、デスク周りのガジェットを中心に、実際の使用感・使いやすさ・作業効率への影響などを、長期使用と比較レビューをもとに発信しています。「購入して後悔しないガジェット選び」に役立つ、実体験ベースの情報をわかりやすくお届けしています。
>>記事の執筆依頼はこちら

イトーをフォローする

ORICO単3形リチウムイオン充電池とは?1.5V定電圧の仕組みとスペック

まずは今回の主役、ORICO単3形充電池のスペックから見ていきましょう。メーカーは周辺機器で世界的に知られるSHENZHEN ORICO TECHNOLOGIES CO.,LTDです。

項目 詳細スペック
電池タイプ 単3形 (AA) リチウムイオン充電池
出力電圧 1.5V(定電圧出力)
エネルギー容量 2300mWh
サイクル寿命高耐久 約1500回以上
最大入力アンペア数 3A
フル充電時間 約3時間(8本同時)
安全性認証 日本PSE認証済み
※ スペックは製品仕様に基づくものです。実物と多少異なる場合があります。

このスペック表で特に注目したいのが「1.5V定電圧出力」です。一般的な「エネループ」などのニッケル水素電池は、公称電圧が1.2Vです。一方、使い捨てのアルカリ電池は1.5V。多くの精密機器やモーター駆動のおもちゃは、この1.5Vを基準に設計されています。そのため1.2Vの充電池だと、パワー不足を感じたり、残量があるのに「電池切れ」と判定されたりすることがあるんです。

ORICOのこの製品は、内部のリチウムイオン電池(3.7V付近)を制御基板で1.5Vへ降圧して出力しています。そのおかげで、電池が切れる直前まで安定した1.5Vを供給し続けられます。RCカーやカメラのストロボなど、パワーが必要なデバイスでも本来の性能を引き出しやすくなります。

開封レビュー|セット内容と充電器の使いやすさをチェック

実際に手元に届いてまず驚いたのが、パッケージの充実ぶりです。電池が並んでいるだけでなく、長く使うための付属品もしっかり揃っています。

【パッケージ内容】

単3形リチウム充電池 × 8本セット
8スロット独立急速充電器 × 1個
Micro-USB充電ケーブル × 1本
専用電池収納ケース × 2個
取扱説明書 × 1部
※ 同梱内容は予告なく変更される場合があります。

充電池本体は、黒とゴールドを基調にした落ち着いたデザインです。側面の「ORICO Ener-G」のロゴが、ちょっとした所有欲も満たしてくれます。セット全体の重さは約100グラムと軽量です。

付属の8スロット充電器は、約7.01×7.49×5cmとコンパクトです。前面の「PUSH」ボタンで蓋を開け閉めする感触も、思ったよりしっかりしています。最大の特徴は「8スロット独立充電」。1本だけでも8本まとめてでも、空いているスロットに差し込むだけで充電が始まります。

専用の収納ケースが2個ついてくるのも、地味に嬉しいポイントです。4本ずつ分けて保管できるので、キャンプや旅行の持ち運びはもちろん、防災備蓄用の整理にも役立ちます。

ニッケル水素電池との比較|ORICOが選ばれる理由

ここで、従来型の充電池と本製品を比べてみましょう。

比較項目 ORICO(リチウムイオン)選ばれる理由 一般的な充電池(ニッケル水素)
電圧安定性 最後まで1.5Vを維持 使うほど1.2Vから低下していく
充電時間 約3時間(高速) 約7〜10時間(標準的な場合)
重量 非常に軽い やや重い
メモリー効果 なし(継ぎ足し充電OK) あり(使い切ってからの充電推奨)
パワー 強力(アルカリ同等) やや弱い
※ 一般的な充電池(ニッケル水素)は市場製品の平均的な傾向に基づく比較です。

一般社団法人電池工業会(BAJ)の資料でも、電池の電圧特性は機器の動作に直結すると説明されています。特にモーターを使う製品では、電圧が下がると回転数やトルクも落ちやすくなるとされています。

ORICOの充電池は2300mWhの大容量と1.5Vの定電圧特性で、使い始めから終わりまでパフォーマンスが落ちにくいのが強みです。電動歯ブラシやワイヤレスマウス、懐中電灯など、電圧低下で動作が不安定になりやすい機器でも、アルカリ電池に近い使い心地を保ちやすくなります。

充電スピードの差も見逃せません。専用充電器なら8本同時でも約3時間でフル充電が完了します。ニッケル水素電池を一晩かけて充電していた手間を思うと、かなり快適です。

ORICO 単3形リチウムイオン充電池 ※リンク先で単4電池もセレクトが可能です

1500回繰り返し使えて超経済的

ORICO 単4形リチウムイオン充電池

1500回繰り返し使えて超経済的

使用シーン別レビュー|スマートロック・おもちゃ・ワイヤレスマウスで検証

ここからは、実際に使うシーンを想定して、本製品のメリットを具体的に見ていきます。

スマートロック(Qrio LockやSwitchBot等)で使うと?

スマートロックは常時通信しつつ、モーターで重い鍵を回すため、高い電圧安定性が必要です。1.2Vの充電池だと数週間で「電池残量低下」の通知が来ることがありました。ORICOの1.5V充電池に変えたところ、その通知の頻度がぐっと減りました。最後まで安定したトルクで鍵を回してくれるので、外出先で締め出される不安も軽減されます。

子供のRCカー(ラジコン)で使うと?

子供向けのラジコンや電動玩具は、電池の消耗が激しいものです。1.2Vの電池だと走りが遅く感じることがありますが、ORICOなら「アルカリ電池を入れた直後」のような速さが電池切れ間際まで続きやすくなります。遊び終わったらすぐ充電しても、約3時間で終わるので、翌日の遊び時間にも間に合いやすくなります。

ワイヤレスマウス・キーボードで使うと?

PC作業中の突然の電池切れは、地味にストレスですよね。ORICOは各スロットが独立していて、LEDインジケーターで充電状況がわかります(充電中は点滅、フル充電で緑色点灯)。予備をケースに入れてデスクに置いておけば、電池切れのときもすぐに交換できます。

防災備蓄として使うと?

停電時や災害時、電池は貴重なインフラになります。本製品には過充電防止や過放電防止、短絡保護などの保護機能が搭載されており、長期保管時のリスクにも配慮された設計です。モバイルバッテリーからMicro-USBで充電できるので、コンセントが使えない避難先でも役立ちやすいでしょう。

コスト比較|使い捨て電池とORICO充電池、どちらがお得?

「充電池は初期費用が高い」というイメージがあるかもしれません。ですが、メーカー公表値による約1500回という繰り返し回数を知ると、印象が変わるはずです。

使い捨てアルカリ電池とのコストを、簡単にシミュレーションしてみましょう。

  • アルカリ電池(100本):約5,000円〜10,000円
  • ORICO充電池(8本+充電器セット):購入価格のみ

1本のORICO充電池が1500回使えるなら、単純計算で使い捨て電池1500本分に相当します。8本セットなら、累計で12,000本分のゴミを減らせる計算です。1回あたりの充電コストはごくわずか。電池をよく使うご家庭なら、数ヶ月ほどで初期費用の元が取れることもあるでしょう。

家計の負担が減るだけでなく、大量の乾電池を資源ゴミに出す手間からも解放されます。サステナブルな暮らしを意識する方にも、選びやすい製品です。

安全性チェック|PSE認証と保護機能で見る信頼性

リチウムイオン電池を選ぶうえで、特に気になるのが安全性ですよね。過去には、安価なリチウム系電池が発火した事例も報告されています。この点、ORICOの製品は電気用品安全法(PSE)に対応した設計とされています。PSEは、電気製品の安全性を確保するために国が定めた基準で、これに対応していることは一つの安心材料になります。

本製品には、以下のような保護機能が組み込まれています。

🔋
過充電防止
電池を痛める原因となる過度な充電をカット。
過放電防止
電圧が下がりすぎて再充電できなくなるのを防止。
🔌
短絡(ショート)保護安全設計
異常な電流が流れた際に回路を遮断
🌡️
過熱保護
充電中や使用中に異常に温度が上がった場合を検知。
※ 保護機能は使用環境や接続機器により作動条件が異なる場合があります。

お子様が触れるおもちゃや、大切な精密機器に使う場合は、こうした保護機能や認証の有無をチェックしておくと安心です。信頼できるメーカーの製品を選ぶことは、機器を長く安全に使うことにもつながります。

ORICO 単3形リチウムイオン充電池 ※リンク先で単4電池もセレクトが可能です

1500回繰り返し使えて超経済的

ORICO 単4形リチウムイオン充電池

1500回繰り返し使えて超経済的

メリット・デメリットまとめ|ORICOはこんな人におすすめ

ここまで紹介してきた内容を踏まえて、メリットとデメリットを整理してみます。購入前の判断材料にしてみてください。

【メリット】

  • 1.5Vの安定出力で、パワー不足を感じにくい
  • 約3時間でフル充電できるスピード感
  • メーカー公表値で約1500回繰り返し使える経済性
  • 8スロット独立充電やLEDインジケーターの使いやすさ
  • 収納ケース付きで、持ち運びや備蓄整理がしやすい

【デメリット・注意点】

  • 8本セットのため、初期費用はアルカリ電池より高くなる
  • 基本的に専用充電器が必要で、他社充電器との組み合わせは推奨されない
  • リチウムイオン電池のため、高温多湿の場所での保管は避けたい
  • 機器によっては、1.5V出力の充電池に対応していない場合もある

スマートロックやおもちゃなど、パワーを必要とする機器を使うご家庭や、電池切れのストレスを減らしたい方には特に向いている製品です。一方で、普段あまり電池を使わない方や、初期費用をできるだけ抑えたい方は、まず単4形など必要な分だけ少量から試してみるのもよいでしょう。

よくある質問(Q&A)

Q
一般的な充電池(エネループなど)と、ORICOのリチウムイオン充電池は何が違うのですか?
A

最大の違いは「電圧」です。一般的なニッケル水素充電池の電圧は1.2Vですが、ORICOの本製品は使い捨てのアルカリ電池と同じ1.5Vの定電圧出力を維持します。そのため、1.2Vではパワー不足になりがちなスマートロックやRCカー、電動歯ブラシなどの機器でも、電池切れの間際までパワフルに動作させやすくなります。

Q
8本同時に充電すると、かなり時間がかかるのではないでしょうか?
A

いいえ、比較的スピーディーです。付属の専用充電器を使用すれば、8本同時でも約3時間でフル充電が完了します。従来の充電池のように一晩中待つ必要がなく、急な電池切れの際も短時間で復活させやすくなります。

Q
1500回も繰り返し使えるというのは本当ですか?
A

メーカー公表値では、約1500回以上の充放電サイクルが可能な設計とされています。これは充電池1本で使い捨て乾電池1500本分に相当し、家計への負担を減らすとともに、電池ゴミの削減にもつながる数字です。ただし実際の回数は使用環境によって変わる場合があります。

Q
リチウム電池は発火などの不安がありますが、安全性は大丈夫ですか?
A

本製品は日本の電気用品安全法(PSE)に対応した設計とされています。過充電防止、過放電防止、短絡保護、過熱保護といった保護機能を搭載しており、安全面への配慮がされた製品です。とはいえ、リチウムイオン電池である以上、高温での放置や強い衝撃は避け、取扱説明書に沿って正しく使うことが大切です。

Q
充電器はどのように電源を取ればよいですか?
A

付属のMicro-USBケーブルを使用し、PCのUSBポートやスマートフォンのACアダプター、モバイルバッテリーなどから給電できます。専用のACアダプターを持ち歩く必要がなく、キャンプや旅行先、停電時でもモバイルバッテリーから手軽に充電できるのがメリットです。

Q
1500回使い切ったあとは、どうすればいいですか?
A

サイクル回数を超えると、少しずつ容量が落ちていきます。とはいえ長期間使える設計なので、寿命を感じたら新しい充電池に交換すればOKです。使用済みの電池は、お住まいの自治体やリサイクル協力店のルールに従って、正しく処分してください。

まとめ|ORICO単3形充電池で電池ストレスから解放されよう

ORICOの単3形充電池セットは、単なる「電池の代わり」ではありません。1.5Vの安定したパワー、約3時間の急速充電、そしてメーカー公表値で約1500回繰り返し使える経済性。現代のガジェットライフに役立つ要素が、しっかり詰まった製品です。

付属の充電器はUSB入力に対応しているので、パソコンやモバイルバッテリーからも充電できます。ケース付きで保管もしやすく、電気用品安全法(PSE)に対応した設計で、安全性への配慮もうかがえます。もちろん、専用充電器が必要な点や、初期費用がやや高めな点には注意しておきましょう。

ニッケル水素電池のパワー不足に不満を感じていた方や、使い捨て電池のゴミが気になっていた方は、この機会にORICOの1.5Vリチウムイオン充電池を試してみてはいかがでしょうか。一度この安定感を体験すると、電池選びの基準が変わるかもしれません。

ORICO 単3形リチウムイオン充電池 ※リンク先で単4電池もセレクトが可能です

1500回繰り返し使えて超経済的

ORICO 単4形リチウムイオン充電池

1500回繰り返し使えて超経済的


参照・引用資料

商品を作る会社名企業情報

企業名 SHENZHEN ORICO TECHNOLOGIES CO.,LTD
公式サイト https://www.orico.cc/
商品の特徴最新技術 最新のリチウムイオン技術を用いた1.5V定電圧出力、急速充電、PSE認証に対応した設計
おすすめの人 スマートロック利用者、子供がいる家庭、ガジェット愛好家、防災備蓄を検討している方
※ 情報は公開時点のものです。詳細は公式サイトをご確認ください。

ORICO(オリコ)は、2009年に設立されたPC周辺機器・充電ソリューションのグローバルリーダーです。「Leading Technology」を掲げ、データストレージやUSBハブ、そして本製品のような電源デバイスを世界各国で展開しています。同社の製品は機能性だけでなく、洗練されたデザインと高い安全基準にも定評があります。ガジェット好きの方から、安全性を重視するファミリー層まで、幅広く支持されているブランドです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました