SOUNDPEATS UU2 レビュー|LDAC対応で究極の「ながら聴き」。耳を塞がない高音質体験

5.0

※本サイトはPR広告を利用しています

(PR)Amazonタイムセール開催中!

「耳を塞がずに音楽を楽しみたい。でも音質は絶対に妥協したくない」。そんなワガママな願いを、かなり高いレベルで叶えてくれるイヤホンに出会いました。

SOUNDPEATS(サウンドピーツ)の新作「UU2(別名:POP Clip2)」です。オープンイヤー型が長年抱えてきた「低音が物足りない」「音量が小さい」という弱点を、技術力でどこまで克服できたのか。実際の使用感をもとに、良い点だけでなく気になった点も含めて正直にレビューしていきます。

SOUNDPEATS UU2イヤーカフ イヤホン(POP Clip2)

耳を塞がない、新次元の重低音体験。

当サイト限定でSOUNDPEATS UU2イヤーカフがさらに5%オフで購入できるクーポンコードを配布中。Amazonの各種セールやクーポンとも併用可能です。

  • さらに5%OFFクーポンコード:HAIAOUU2
  • 利用期間:2026/09/16 23:59まで(JST) 通常価格:7280円

Amazon購入先: https://link.amazon/B07Vj5gjM

動画でも詳しく解説しています👇

イトー

「Haiao」を運営しているイトーです。
年間50種類以上のガジェットを実際に購入・使用し、複数サイトの運営を行いながら、年間100記事以上の執筆と50本以上の動画制作を行っています。このサイトでは、デスク周りのガジェットを中心に、実際の使用感・使いやすさ・作業効率への影響などを、長期使用と比較レビューをもとに発信しています。「購入して後悔しないガジェット選び」に役立つ、実体験ベースの情報をわかりやすくお届けしています。
>>記事の執筆依頼はこちら

イトーをフォローする

SOUNDPEATS UU2の特徴|開放型なのに重低音を楽しめる!

耳を塞がない開放型イヤホンは、健康志向の高まりや、周囲の音を聞き逃したくないという安全面のニーズから人気が広がっています。SOUNDPEATSは16年にわたるイヤホン開発の知見を活かし、このジャンルに「ハイレゾ級の音質」という新しい価値を持ち込みました。

UU2はオープンイヤー型でありながら、LDACコーデックに対応しているのが大きな特徴です。

一般社団法人 日本オーディオ協会によると、ハイレゾオーディオはCDスペックを超えるデジタルオーディオという考え方をもとに、独自の付帯項目を加えて定義されています。UU2はこうした基準を踏まえたハイレゾ認証を取得しており、一般的なSBC/AACコーデックよりも多くの情報量を伝送できるため、ワイヤレスでも音の細かなニュアンスまで届けやすくなっています。

さらに、最新規格のBluetooth 6.0を搭載。電波が混み合う場所でも接続が安定しやすく、動画視聴時の音ズレも感じにくいと評判です。UU2は「便利さ」だけでなく、「本格的なリスニング体験」を日常に持ち込んでくれる1台に仕上がっています。

Bluetooth 6.0は、2024年9月に正式仕様が公開されたBluetoothの最新世代の規格のひとつです。ただし、Bluetooth 5.xから「通信速度が大幅に速くなる」というアップデートではなく、位置検知・接続の安定性・省電力性などを改善する方向の進化と考えると分かりやすいです。

Bluetooth 6.0の主な進化

① Bluetooth Channel Sounding

Bluetooth 6.0で特に注目されている機能です。

Bluetooth機器同士の距離をより正確に測定できるようになる技術で、従来のBluetoothによる距離推定よりも精度の高い位置検知が期待されています。

例えば、

  • スマートタグの位置確認
  • 紛失防止タグ
  • 車のデジタルキー
  • スマートロック
  • 屋内ナビゲーション

などへの活用が期待されています。

「近くにあるか」だけでなく、どのくらい離れているかをより正確に把握することがポイントです。

② 接続・スキャンの効率化

Bluetooth 6.0では、デバイスを探したり接続したりする際の処理を効率化する仕組みも強化されています。

そのため、対応機器では

不要な通信を減らす → 消費電力を抑える

といったメリットにつながる可能性があります。

③ Bluetooth LEの性能向上

Bluetooth 6.0は特に**Bluetooth Low Energy(BLE)**の機能強化が重要です。

そのため、

  • ワイヤレスイヤホン
  • スマートウォッチ
  • スマートタグ
  • キーボード・マウス
  • IoT機器

など、省電力で長時間動作する機器との相性が良い規格です。

Bluetooth 5.0・5.3・6.0の違い

ざっくり比較すると、以下のようなイメージです。

規格主な特徴
Bluetooth 5.0通信距離・速度・省電力性能を大きく向上
Bluetooth 5.1方向検知など位置情報機能を強化
Bluetooth 5.2LE Audio、LC3などを導入
Bluetooth 5.3接続安定性・省電力性を改善
Bluetooth 6.0高精度な距離測定など、位置検知機能を強化

特にBluetooth 6.0では、Channel Soundingによる高精度な距離測定が大きなポイントです。

「Bluetooth 6.0なら音質も良くなる?」

ここは注意が必要です。

Bluetooth 6.0だから必ず音質が良くなるわけではありません。

音質はBluetoothの世代だけではなく、

  • 対応コーデック
  • LC3
  • LDAC
  • aptX系
  • LE Audio
  • DAC
  • イヤホン側の設計

などによって大きく変わります。

つまり、Bluetooth 5.3の高音質イヤホンとBluetooth 6.0のイヤホンを比較して、必ず6.0の方が音質が良いというわけではありません。

重要なのは「両方がBluetooth 6.0対応か」

例えばスマートフォンがBluetooth 6.0対応でも、イヤホンがBluetooth 5.3までしか対応していなければ、Bluetooth 6.0の新機能をフルに利用できるわけではありません。

また、Bluetooth 6.0対応と書かれていても、製品によって実際に搭載・利用できる機能は異なります。

結論

Bluetooth 6.0は、

「通信速度を劇的に上げた規格」というより、「Bluetoothをより正確・効率的に使えるようにした規格」

と考えると分かりやすいです。

特に注目なのがChannel Soundingによる高精度な距離測定で、今後のスマートタグやデジタルキー、IoT機器などで活用が広がる可能性があります。

使い方|開封からペアリング・装着のコツまで

マットな質感が嬉しい

実際にUU2を使う流れに沿って、体験の魅力をお伝えします。

【開封と付属品のチェック】

付属品
Type-C充電です
ブランドキャラクター「ピーツ君」のステッカー
アプリガイド
Type-Cケーブル
取扱説明書

箱を開けると、マットな質感の美しい充電ケースが目に飛び込んできます。中には本体のほか、USB Type-Cケーブルや取扱説明書、アプリガイド、そしてブランドキャラクター「ピーツ君」のステッカーも同梱されていて、ちょっとした開封の楽しさがあります。

【初めてのペアリングと装着】

絶縁フィルムを剥がしてケースに入れ、蓋を開けるだけで自動的にペアリングモードになります。スマホのBluetooth設定から「SOUNDPEATS POP Clip2」を選ぶだけで、数秒で接続完了です。

装着のコツは、サウンドホールを耳の穴(外耳道)に向けて、耳の上からスライドするように挟むこと。少し角度を調整すると、音がクリアに聞こえる「スイートスポット」が見つかりやすくなります。最初は少し戸惑うかもしれませんが、数回試せば感覚をつかめるはずです。

【こんなシーンで活躍】

  • 朝のジョギング
    IPX5の防水性能があるので、汗をかいても気にせず使えます。
  • 在宅ワークの会議
    物理ボタンを2回クリックするだけで、スムーズに応答できます。
  • 就寝前の充電忘れ
    急速充電に対応しているので、10分の充電で約2時間分の再生時間を確保できます。

デザイン|UVナノコーティングが生む上質な触り心地

手にしてまず驚くのが、その質感の高さです。UU2には「UV nano-excimer(エキシマ)スキンフィールコーティング」という表面処理が採用されています。エキシマランプのエネルギーを利用して塗膜表面にナノレベルの微細なシワを形成する技術で、しっとりとしたマットな手触りを実現しています。

このコーティングには、見た目だけでなく実用面でもメリットがあります。

  • 耐指紋性
    皮脂汚れが付きにくく、長く清潔感をキープしやすい。
  • 耐汚染性
    汚れてもサッと拭くだけできれいになりやすい。
  • マットな質感
    光の反射を抑え、ガジェットっぽい安っぽさが出にくい。

カラーはブラック、ブルー、ベージュの3色展開。どれも肌なじみの良い落ち着いたトーンで、ケースも手に収まりやすいラウンドフォルムです。ポケットやバッグの小さなスペースにもすっと収まります。

SOUNDPEATS UU2イヤーカフ イヤホン(POP Clip2)

耳を塞がない、新次元の重低音体験。

装着感|耳が痛くなりにくい0.5mmチタン合金ブリッジ

イヤーカフ型で一番気になる「装着感」も、UU2はかなり作り込まれています。耳に挟むブリッジ部分には、わずか0.5mmの超薄型ニッケルチタン合金ワイヤーを採用しました。

この素材のおかげで、3つの「快適さ」が生まれています。

  1. 柔軟性
    耳の形に合わせてしなり、長時間つけても痛くなりにくい設計。
  2. 軽さ
    片耳わずか約5g。つけていることを忘れるほどの軽さです。
  3. 眼鏡・マスクとの相性
    耳掛け式ではないので、眼鏡のテンプルやマスクの紐と干渉しにくいです。

実際に装着してみると、激しく動いてもズレにくく安定感があります。ジョギングやジムでのワークアウトにも向いています。周囲の音も自然に聞こえるので、家族との会話や駅のアナウンスも聞き逃しにくいです。

SOUNDPEATS UU2 詳細スペック表

項目 詳細仕様
Bluetoothバージョン最新規格 6.0(最新規格)
対応コーデック LDAC, AAC, SBC
ドライバー 12mmチタンPVDコーティング・ダイナミック
再生時間(単体/ケース込) 約10時間 / 最大約42時間
防水性能 IPX5(生活防水)
重量(片耳/総重量) 約5g / 47.7g
素材 0.5mm超極細ニッケルチタン合金ブリッジ
独自技術 DynamicEQ、風切り音低減機能
※ スペックは製品仕様に基づくものです。実物と多少異なる場合があります。

音質|LDACと12mmドライバーが生むハイレゾサウンド

オープンイヤー型の弱点とされる「低音の逃げ」を解決するため、UU2はハードとソフトの両面からアプローチしています。心臓部には、チタンPVDコーティングを施した12mm大口径デュアルマグネットダイナミックドライバーを搭載しました。

チタンコーティングで振動板の剛性が高まり、音の歪みを抑えつつクリアな高域を実現。同時にデュアルマグネットが振動板をしっかり駆動させるので、このサイズとは思えないほど力強い低音が出ます。

ここに独自の「DynamicEQ(ダイナミックEQ)」が加わることで、音量に合わせて低域の厚みを自動調整し、バランスの良いサウンドを保ちます。

最大音量についても、前モデル「UUイヤーカフ」比で約3.2dB、初代「Clip1」比では約6.8dBアップしています。数値だけ見るとピンとこないかもしれませんが、体感としては交通量の多い屋外やカフェなどの環境でも、音楽のディテールが埋もれにくくなったと感じられるレベルです。

専用アプリ「SOUNDPEATS」を使えば、EQをさらに好みに調整することも可能です。ただしLDACの利用にはアプリからの設定が必要なので、購入後は忘れずにインストールしておきましょう。

SOUNDPEATS UU2イヤーカフ イヤホン(POP Clip2)

耳を塞がない、新次元の重低音体験。


【実機リスニング評価】(※ソース情報を基にした筆者独自の評価イメージ)

1 2 3 4 5 低域の迫力 4.5 中域の明瞭さ 4.0 高域の伸び 4.2 解像度(LDAC時) 4.8 音場の広さ 5.0
5段階評価(1〜5)
音場の広さ 満点
※ 評価は編集部による試聴レビューに基づく主観的な数値です。

操作性|物理ボタンと左右自動適応で使いやすい

UU2が他のイヤホンと差をつけているのが、徹底した「使いやすさ」へのこだわりです。最近主流のタッチパネル式ではなく、あえて物理ボタンを採用しています。

物理ボタンなら、運動中の濡れた手や手袋をした状態でも、カチッというクリック感で確実に操作できます。誤操作で音楽が止まったり音量が変わったりするストレスがありません。

もうひとつ便利なのが「左右チャンネルの自動適応」です。ケースから取り出した位置によって、左右の設定が自動で切り替わる機能です。

  • ケースの左から出せば左耳用、右から出せば右耳用として認識。
  • 収納時も左右を気にせず、適当に入れて蓋を閉めるだけでOK。

忙しい朝や急いでいる通勤中に「左右を確認して慎重に収納する」という小さな手間が省けるのは、地味に嬉しいポイントです。

SOUNDPEATS UU2の通話品質|AIノイズキャンセリングとマルチポイントで快適

テレワークやWeb会議が定着した今、イヤホンの通話品質は重要なポイントです。UU2は「AI通話ノイズキャンセリング」と、風切り音を抑える独自機能を搭載しています。

空気の流れる方向を工夫した設計により、駅のホームや風の強い屋外での通話でも、周囲の雑音を抑えて声を届けやすくなっています。

また、マルチポイント接続にも対応しているので、スマホとPC、または2台のスマホに同時接続できます。

  • PCで動画を見ている最中にスマホへ着信があっても、操作ひとつでスムーズに切り替え可能。
  • iOS・Android・Windowsを問わず、デバイス間の移動がしやすいです。

静かな場所での音漏れが気になる方には「プライバシーモード」もおすすめです。音漏れの原因になりやすい高音域の出力を抑えることで、オフィスや図書館でも周囲を気にしすぎずに使えます。ただし有効時はEQ設定がすべて無効になる点は覚えておきましょう。

SOUNDPEATS UU2イヤーカフ イヤホン(POP Clip2)

耳を塞がない、新次元の重低音体験。

SOUNDPEATS UU2のデメリット|購入前に知っておきたい注意点

ここまで良い点を中心にお伝えしてきましたが、正直に気になった点もお伝えします。購入後にがっかりしないよう、ぜひ目を通してみてください。

  • 密閉型ほどの低音の量感はない
    大幅に進化したとはいえ、カナル型イヤホンの重低音を求める方には物足りなさが残るかもしれません。
  • 装着に少し慣れが必要
    サウンドホールの角度を耳に合わせる必要があるため、最初はベストポジションを探す手間があります。
  • 充電ケースは非防水
    イヤホン本体はIPX5対応ですが、ケースは水に弱いので濡れた場合はしっかり拭いてから収納しましょう。
  • LDACの利用にはアプリ設定が必須
    アプリを入れずに使うと、コーデックが自動で切り替わらない場合があります。

とはいえ、これらは開放型イヤホンの構造上どうしても出てくる制約に近く、価格を考えれば十分納得できる範囲だと感じました。

SOUNDPEATS UU2をおすすめしたい人|こんな悩みがある方にぴったり

  • 長時間イヤホンをつけると耳が痛くなりがちな方
  • 在宅ワークとジョギングの両方で使えるイヤホンを探している方
  • 眼鏡やマスクとの干渉が気になっていた方
  • 1万円以下でハイレゾ相当の音質を体験してみたい方

反対に、密閉型イヤホン並みの重低音やノイズキャンセリング性能を最優先したい方には、カナル型タイプの方が向いている場合もあります。用途に合わせて検討してみてください。

SOUNDPEATS 大人気のイヤーカフイヤホン比較表

項目 UU2イヤーカフイヤホン(POP Clip2)最新モデル Clip1 CCイヤーカフイヤホン(Pearlclip Pro)
タイプ ワイヤレス ワイヤレス ワイヤレス
形式 イヤーカフ型 イヤーカフ型 イヤーカフ型
本体操作 物理ボタン タッチ タッチ
ドライバー方式 12mm デュアルマグネットPVDダイナミックドライバー 12mm デュアルマグネットPVDダイナミックドライバー 12mm デュアルマグネットダイナミックドライバー
再生周波数帯域 20Hz〜20KHz 20Hz〜40KHz 20Hz〜40KHz
対応コーデック AAC、SBC、LDAC AAC、SBC、LDAC AAC、SBC、LDAC
Bluetoothバージョン Bluetooth 6.0 Bluetooth 5.4 Bluetooth 6.0
最大持続時間(単体) 10時間 8時間 6時間
最大持続時間(ケース込み) 42時間 40時間 24時間
重量(片側) 約5g 約5g 約5g
重量(充電ケース) 47.7g 約55.5g 約47.34g
サイズ(片側) 27.3×28.5×20.7mm 28.45×22.32×28.03mm 31.34×14.69×29.05mm
サイズ(充電ケース) 64.8×51.8×29.0mm 71.5×49×35mm 72.21×24.15×45.53mm
充電時間(イヤホン) 1時間30分 1時間 約32分
充電時間(充電ケース) 2時間 2時間 約106分
充電コネクタ USB Type-C USB Type-C USB Type-C
急速充電 対応 対応 対応
イヤホン探し 対応 対応 対応
内蔵マイク 片側2基 片側1基 片側1基
左右気にせず収納 対応 対応 対応
ダイナミックEQ 対応 対応
DynamicEQ™ Pro アルゴリズム 対応
ムービーモード 対応 Dolby Audio対応 対応
通話用(ENC)ノイズキャンセリング 対応(AI駆使) 対応(AI駆使) 対応(AI駆使)
装着検出 非対応 対応 非対応
イヤホン落下検出 非対応 対応予定 非対応
マルチポイント 対応 対応 対応
ゲームモード 対応 対応 対応
専用アプリ 対応 対応 対応
防水性能 IPX5 IPX5 IPX5
受賞履歴 VGP2026 SUMMER 金賞 VGP2025 SUMMER コスパ大賞 / 金賞 VGP2025 コスパ大賞 / 金賞
通常価格 7,280円 9,980円 7,580円
発売日 2026年4月20日 2025年8月25日 2024年11月25日
※ スペックは製品仕様に基づくものです。実物と多少異なる場合があります。

よくある質問|購入前の疑問をまとめて解決

Q
イヤーカフ型は耳が痛くなりませんか?
A

UU2は柔軟性に優れたニッケルチタン合金ワイヤーを使ったU字型デザインです。片耳約5gと軽量なので、耳への負担が少なく、長時間つけても痛みや疲れを感じにくい設計になっています。

Q
周囲が騒がしい場所でも音楽は聞こえますか?
A

はい。前モデル比で最大音量が約3.2dB向上しており、オープンイヤー型の弱点だった音量の物足りなさが軽減されています。サウンドホールを耳の穴に向けて角度を調整すると、より聞き取りやすくなります。

Q
雨の日やスポーツ中に使っても大丈夫ですか?
A

IPX5の防水性能があるので、運動中の汗や外出先での小雨程度なら問題なく使えます。ただし充電ケースは非防水なので、イヤホンが濡れたら乾いた布で拭いてから収納してください。

Q
Web会議で自分の声はクリアに届きますか?
A

AI通話ノイズキャンセリングとデュアルマイクに加え、風切り音を抑える独自機能を搭載しています。屋外や風のある場所でも、周囲の雑音を抑えて声を届けやすくなっています。

Q
充電ケースに左右を間違えて入れても壊れませんか?
A

ご安心ください。UU2は左右チャンネルの自動適応機能があるので、どちら側に収納しても問題ありません。蓋を閉めて数秒待つだけで、取り出した位置に合わせて設定が自動で切り替わります。

まとめ|コスパを求める人に選んでほしい1台

ファームウエアのアップデート中の様子

総評として、SOUNDPEATS UU2は「イヤーカフ型の快適さ」に「最新スペック」を詰め込んだ、完成度の高いイヤホンです。7,280円(税込)という価格を考えると、このスペックを持つオープンイヤー機はなかなか見つからないでしょう。

デメリットも正直にお伝えしましたが、それを差し引いても「耳を塞がずにここまで音楽を楽しめるのか」と驚く体験がここにあります。音楽を楽しみながら、周囲ともつながり続けたい。そんな毎日を送りたい方に、ぜひ候補に入れてほしい1台です。

企業情報

SOUNDPEATS(サウンドピーツ)企業情報

項目 内容
企業名 SOUNDPEATS(サウンドピーツ)
公式ホームページURL https://jp.soundpeats.com/
商品の特徴・長所16年の実績 16年にわたる音響研究に基づく高音質と、コストパフォーマンスの両立。最新技術(LDACや最新Bluetooth規格)の積極的な採用。
おすすめしたい人 手頃な価格で満足度の高い音質を求める方、最新スペックをいち早く体験したい方、日常使いの利便性を重視する方。
※ 情報は公開時点のものです。詳細は公式サイトをご確認ください。

SOUNDPEATS(サウンドピーツ)は、イヤホン専門ブランドとして約16年、上質な音とコストパフォーマンスの両立を追求してきた企業です。世界各国で展開されており、多くのユーザーに利用されています。

独自の音響エンジニアリングと最新テクノロジーを組み合わせる開発力が強みです。UU2に見られる「オープンイヤーでの低音強化」や「左右自動適応チャンネル」など、使う人の利便性を高める機能を次々に打ち出しています。

手頃な価格帯を保ちながら、LDACやBluetooth 6.0といった仕様を投入する姿勢からは、良い音をより身近にしたいという企業の姿勢が感じられます。日常に「良い音」を気軽に取り入れたい方に合うブランドです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました